顧客を道具化する商売と、公私混同と

「西宮市Twitter乗っ取り報道、実は担当者がゲームで遊んでいただけだった」(「アスキー」=角川書店)


「担当者」が同じ端末で「ゲーム」と自称する似非ゲームの何かの「アプリ」と称するブロブをやっていたから、誤爆したんだろう。

つまり、公用端末と私用端末の分離がなされていない。広報用の端末を私用に用いるというのは話にならない

同じように先日に「日本年金機構」と称する社保庁がやられたのも、一般端末に顧客情報をコピーしたことが原因だ。こちらは明らかに規則違反であるが、自社の規則すら破る組織なのである

こういう問題外の組織がむしろ一般的である。そのことは私の今までの死にそうな(いっぺん死んだ)社会経験から判っている。

さらにいえば、業務を私生活に「お持ち帰り」しないと回らない組織がたくさんある。それが脆弱性にもなるわけだ

最早、自爆であり、なんの擁護もしえない


もう一点として、「アプリ」と称するブロブにしても、あるいは多数の「キャンペーン」にしてもそうだが、顧客の足許を見て、悪用して宣伝し、カネヅルにする連中が一般的になった。

おかしいと思わないのか? 鬼畜だな

こうして、スパムにしてもなんにしても、社会的害悪が流布され、むしろフツーと化している。

例えば追跡型Cookieや、不要なJavaScriptにしてもそうだ。こういうのは顧客を悪用して金を稼ぐのに必死な奴らだ。そしてその転送量が、全世界のInternetを圧迫している。

誰も得しない

目先のカネしか見えていない。自分のことさえよければいい。そういう鬼畜の皆さんだ

どう考えてもヤバいとしか思えないのに、彼らにはその感覚すらないのだろう。彼らというか、そもそもの社会にそうした感覚が欠如し、血も涙もない鬼畜の群れの餓鬼畜生の修羅場になっている

もう遅いのだろう。遅すぎたんだ。もう腐っている。治せない

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